京都にいて、世界をいやフランスを感じられるホテルといえば「FAUCHION L’HOTEL KYOTO」そしてその1Fには、「パティスリーブティック」が設けられ、そこにはちゃんとフィナンシェコーナーが展開されているのです。プレーンのフィナンシェは、ここ京都ではグルテンフリーの海外からの入洛観光客も多いことから、米粉を使って焼いているのも、ビックリでした。
パティシエの北岡侑馬さん曰く「ひとりでも多くの人にフィナンシェを食べてほしい」という思いから、米粉のフィナンシェを入口にして広めたかったとのこと。平窯でパウンド型に焼き上がったフィナンシェは、普通のそれよりやや厚みがあり、表面がパリッとしていてそれでいて米粉特有のもっちり感が上手く表現できていました。
そんな「FAUCHION」のフィナンシェに本日、われらが石田部長がYoutubeの撮影に臨みます。乞うご期待!


